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OVERVIEW
ご挨拶

1959昭和34年創業以来50余年大小の波を乗り越え、希望に燃えながら時には飛沫を潜り抜けて今日に至っております。

創立時から“芸術と技術の懸け橋となり社会の発展に貢献する”との理念の下、日々精魂を込めて業務を完遂してきました。

組織名のアサカ設計事務所の“アサカ"は日本語の語源と言われるサンスクリット語からとりました。“アサ”は若い、“カ”は太陽を意味します。新鮮な組織体として尽きる事のない輝きの下、常に若い精神とエネルギーを培いながら発展する事を願って命名しました。

お陰様で発足以来連綿と業務の機会を賜った多くのお得意様、激励・声援を頂いた先輩・友人に対して心より感謝申し上げます。

そして苦楽を共にしてきた所員・業務支援をして頂いている協力会社の皆さん共々“更なる未来への成長”を目指して参りたいと願っております。

業務の正確性・迅速性・質的均一性等の合理化はコンピュターコミニケーションで一応の達成は図られておりますが、創造的に技術と融合させ磨きをかける事は永遠のテーマであると思われます。 引き継がれて来た建築の機能・姿・素材の組み合わせ表現等は、伝統と言葉・感性で深められて次代に継承すべき責務を負っております。それこそが伝統文化の継承と発展であり、人工建造物の裏側にある自然の逞しさを再認識し、人間の言葉と感性で語り合い深めあう事が大切と考えます。

実質的活動は後進に委ねますが、我がアサカ設計事務所は創業の精神に則り、社会に信頼される組織体として、貢献出来るよう精進したいと存じます。

取締役会長
山里 寿雄
Yamazato

アサカ設計事務所は50年間の設計活動におきまして沢山の信頼と実績を享受できました。

私たちはこの財産をベースに、継続と拡大、さらに飛躍へと未来へ向かってまいりたいと思います。

創設者山里が提唱してきました理念の下、社会の発展の為に全身全霊で設計に打ち込むことこれがアサカ設計事務所の原点であります。
アサカの語源「若い・太陽」は新しい発想と情熱、冷静な探究心で社会にチャレンジします。

アサカ・チャレンジングテーマ

1. 新しい技術・産業への実践と応用

常に新しい技術へ注目し、探究心と情熱をもってさまざまな建築空間へ取り組んでいこうとする意識を養います。

1. アーバンデザインから建築

街創り、団地の再生など調査・診断・企画・立案と大きく幅の広い視野で創造すること大きな空間から細部にいたるまで空間の領域にとらわれない創作活動を実践します。

1. エネルギー関連施設のスペシャリストへ

化石エネルギーから新エネルギーの時代へと、常に新エネルギー供給施設の担い手としてチャレンジしていきます。

1. 既存建物の再生スペシャリスト

古い建物の構造躯体を生かし耐震化はもちろん機能性、デザイン性とさまざまな改造をニーズにあった多機能空間へと蘇らせる再生スペシャリストを目指します。

1. あらゆる環境の下、創造力を磨き社会へ提案します。

代表取締役所長
渋谷 精一
Shibuya